分野・地域を実践的情報教育協働ネットワーク クラウドコンピューティング分野

groups

enPiT-Cloud を実施する教育グループ

enPiT-Cloudは、下記のプログラムを実施する4つの教育グループで構成されています。

詳細は、各プログラムのWebサイトをご覧下さい。

教育プログラム名 連携大学 詳細・お問い合わせ
Cloud Spiral 大阪大学
神戸大学
http://cloud-spiral.enpit.jp
cloud-spiral-info [at] ist.osaka-u.ac.jp
クラウド実践道場 東京大学 http://enpit-cloud.ci.i.u-tokyo.ac.jp/
Cloud Bauhaus 東京工業大学 http://www.itpro.titech.ac.jp/
Cloud Q9 九州工業大学 http://www.iizuka.kyutech.ac.jp/graduate/cloud-q9/
cloud-q9-info [at] ict.kyutech.ac.jp

実施の枠組み

enPiT-Cloudのプログラムは、以下の3つのフェーズに沿って、1年間のプログラムとして行われます。

1. 基礎知識学習(4月~7月)

[博士前期課程(修士課程)1年次・前期]

クラウドシステムの開発に必要な基本的な知識を学びます。システム開発に必要なソフトウェア工学やクラウドコンピューティングの技術を学ぶとともに、他者と議論しプロジェクトを円滑に進めるための方法論、コミュニケーション・ファシリテーションスキルについても学びます。

2. 短期集中合宿 (8月~9月)

[博士前期課程(修士課程)1年次・夏季集中講義]

夏休み期間を利用して合宿型式の学習を行います。チーム開発を行う上で必要となる、プロジェクトマネジメント、ソフトウェア開発技術を学びます。その上で、クラウド環境を利用したアプリケーション開発を、複数大学メンバで構成されるチームで実施します。また、負荷分散、大規模データ処理等、クラウドに関する発展的な内容やクラウドコンピューティングに関する最新事例についても学びます。

3.分散PBL(10月~12月)

[博士前期課程(修士課程)1年次・後期]

基礎知識学習、短期集中合宿で得た知識を基づき、大学をまたいだクラウドシステムの開発を行います。クラウドならではの特徴を実現したシステムを目指します。また、カリキュラムを通して、国立情報学研究所のedubase cloudや連携大学で導入したプライベートクラウド環境を利用する予定です。

実施科目・カリキュラム

具体的な実施科目やカリキュラムは、教育グループごとに実施地域や人材リソースを考慮して実装されています。

詳細は、各グループのWebサイトをご覧下さい。